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【時計】 自動車工場の解体が行われ柱を移動している。スペースが広く感じられるためか、そこを半分にする予定らしい。隣はそこのオーナが住んでいる。私は兄の紹介の下、打ち合わせのためそこを訪ねる。裏は海だった。 兄は私に「イルカの絵を使った提案を求められている。」という。 オーナーは「大学にイルカの像があるので、それを参考にしては?」と言うが、私は、近くの本屋でイルカの載ったものを探しに行くこと告げる。 トラックに乗り、時間が気になり腕時計を見る。すると針が落ちて壊れた。私はそれを拾い直そうとすると、その時計の中に予備の針があるとこに気が付く。 私は自分で修理することを止め、時計屋に修理してもらおうと考え直した。 さて、トラックを走らせようと思うと、両脇に座っている兄と妹が接近しすぎて運転しにくい。私は、右横で眠っている妹の足を向こうへ押しやって運転し易い態勢をつくり、運転をはじめた。 ■私の解説 イルカをデザインに取り入れた提案を考えることから「安心感を得る」や「幸運を招く」といった生活に向けて何かを計画しているが伺える。しかし、時計が壊れることから、それは計画倒れとなることを暗示するが、予備の針があり修理をプロに任せるよう考え、態勢を取り直して運転を始めることから、その後、的確なアドバイスを受けることができ、態勢を整え直して計画を進めることができると推測される。