[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【ヘルメット】 子供を柔道教室まで送ろうと、バイクに乗って送っている。しかし、途中でヘルメットが無いことに気がつき、「ヘルメットが無いから、やっぱり車で送ろう。」と戻る。 そして車に乗り換えて子供を柔道教室まで送り、私も柔道着に着替えていた。 ■私の解説 バイクから車へ乗り換え子供を送っている、ヘルメットがない、というのは、今、考えていることが片寄った考えである、未熟であるということに気がつき、修正を行っていると考えられる。そして彼自身も柔道着に着替えていることから、それに向けて今、前向きに取り組んでいるということが伺える。 【お化け】 誰かがお化けから追いかけられている。すると今度は、そのお化けが私を追いかけて来た。そして私は捕まり、お化けは私の唇に「チュッ」としたかと思うと、今度は唇に噛み付き引張り始めた。 ■私の解説 誰かの心境のことなど何かハッキリとしないことがあり、それを知りたいと思っていてる様子が伺える。 【火事】 車を走らせていると山や畑が火事になっている。辺りは強風で火の子が舞い、あちこちに飛び火して建物も燃えている。 ここは危ないと思いながら逃げている途中、商店街のスタンドがあり、そこの人が何か液体を撒いている。私は「ガソリンだったら危ないぞ」と思って裏へ回った。 誰かが「ここは危ないから上へ逃げるぞ。」と言っている。しかし私は、「上は逃げ場がなくなるから下へ逃げよう。」と声をかけ下へ向かって逃げた。しばらくすると大勢が非難している場所へついた。私はトイレに行きたくなって扉を開けると、中で女性二人が用を足している途中だった。私は慌てて扉を閉めた。 他をさがしていると、お風呂を見つけた。そこは炭鉱の風呂を思い出させる風景で、おじさんたちが湯船の中で身体を洗っていてる。私は「汚いから別を探そう」と歩いていると、キレイな風呂を見つけた。そこは滑り台がついた風呂でお湯が流れている。しかし、私が座るとお湯が出てこなかった。 ■私の解説 一般的に火事の夢は幸運の訪れを暗示する良い夢として捕らえるが、あたり一面が火の海になっている彼の夢は、情熱的に取り組んでいることへの感情の高ぶりを現していると捕らえたほうがいいだろう。 その情熱は、トイレに行こうとしたり大衆のいる風呂へ入ることから、内に抱く感情や情熱をありのままさらけ出そうとしているということが伺える。 しかし「滑り台のお湯が自分の時には流れてこなかった」ということは、行動や表現に変化をつけたいと考えていることについて、夢は、慎重に行動するよう警告していると推測される。 今一度、行動を見直すことで「火事の夢=幸運の訪れ」が期待できるのではないだろうか。